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2月1日仙台で開催「多様性を受け止め・伸ばす学びの実現とNextGIGA」セミナーレポート


2025年2月1日、仙台で「多様性を受け止め・伸ばす学びの実現とNextGIGA」をテーマに

したセミナーが開催されました。東北地域で教育に関わる人々が一堂に会し、教育現場における多様な学びの実現とGIGAスクール構想の次なるステップについて議論を深めました。コロナ禍で対面の交流機会が減少した中、今回のセミナーは地域を超えたつながりと学びの再構築の場となりました。満席御礼の熱気あふれる会場の様子をレポートします。


💡 セミナーの見どころと学び

🏫 国レベルの議論を東北から共有

講師として登壇したのは、中央教育審議会特別委員会委員を務める青森県八戸市立江陽小学校教頭の石井一二三先生。東北の教育現場に即した視点での解説を交え、国の教育方針やGIGAスクール構想の現状と今後について講演してくださいました。参加者からは「国と地域の教育課題を結びつけて考える貴重な機会だった」との声が寄せられました。


🤖 生成AIの教育活用—東北地区での貴重な機会

日本マイクロソフトの青木智寛さんによる、生成AIの教育現場での活用方法に関するレクチャーも行われました。東北地区では希少なこの機会に、参加者は高い関心を示し、「現場にすぐに活かせる具体的なアイデアを得られた」との声が多数寄せられました。


📝 仙台市教育センターの実践事例

仙台市教育センターによる教職員向けに行われた生成AI研修の実践紹介も行われ、他の自治体や学校現場でも参考になる具体的な知見が共有されました。教育委員会や学校の幹部やリーダーの教職員も多く参加されていたので、それぞれの教育現場に持ち帰りすぐに活かせる事例の提供を受け、「生成AIとの向き合い方を考えるうえでのヒントを得た」という声も上がり、実践的な学びの場として高い評価を得ました。


🤝 学び合いと交流を深めたワークショップ

Microsoft Copilotをテーマとしたワークショップが開催され、参加者同士が対話を通じて教育現場での生成AI活用について考える時間となりました。マイクロソフト社員である青木さんから直接説明を受けるとともに、グループワークでアイデアを出し合い検討する活動は対面型セミナーならではの盛り上がりでした。「他の学校や地域の先生方と意見交換できたことで、新たな視点を得られた」「学びを実践にどう活かすかを具体的に考えるきっかけになった」など、ポジティブな反響が多く寄せられました。


🌿 今後への期待と展望

次回の連続セミナーでは、「学びの多様化と自己調整学習」や「生成AIを活用した個別最適学習」など、さらに深掘りしたテーマが予定されています。教育現場での実践を支える最新の知見や取り組みを共有し続ける場として、さらなる発展を追求していきます。


📣 むすび

学び支援協会では、教育現場の多様な課題に寄り添い、今後も学びの多様化を支える取り組みを継続して行っていきます。次回セミナーに関する情報は、学び支援協会公式サイト にて随時更新予定です。今後もぜひご期待ください!

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